エジプト ルクソール西岸に佇む宮殿ホテル

旅行

2024年の11月に、10日間でエジプトを旅してきました。
経路はカイロ・ギザ→アスワン→アブシンベル→ルクソール→シャルムエルシェイクの順です。

その中から、今回はToshiがエジプトを旅して一番印象的だったホテル、
Al Moudira Hotel(アル・マウディラ)を紹介したいと思います!

場所はルクソール西岸、王家の谷など主要観光地からやや離れた場所に位置し、かなりローカル感溢れるエリアに突如現れます。まさに、砂漠の中のオアシスといった佇まい。
ちなみにここは、ミシュランガイドホテルにも掲載されています。

客室は1室ごとに全てデザインが異なり、雰囲気抜群。

泊まった部屋は、バスルームもめちゃくちゃ広かった。

スペインのパラドールやドイツの古城ホテルみたいなところとは成り立ちが違って、
ここは昔から宮殿だったわけではなく、リゾートホテルとして計画され、2001年に開業したらしい。

とても敷地が広いわりに部屋数が少ないので、あまり他のグループと出会いません。

中庭でいただくディナーは雰囲気抜群。

アラビックな音楽と夜の風にに包まれながら、、

行程上、夕方に着いて早朝に出発してしまったので短時間しか滞在できなかったのが悔やまれますが、充分に非日常を味わうことができました。
今思い出しても、夢の中だったんじゃないかと思うぐらい(笑)
可能であれば、目いっぱい時間を取って滞在することをお勧めします。

アクセスはルクソール中心部から車で30~40分くらいです。周辺には何もないので、到着したらチェックアウトまでホテルの中で完結するような過ごし方がよいかと思います。
レストランなどは、とくに予約しなくても利用することができました。
部屋のミニバーは無料で利用でき、結構たくさん入っていたので、飲み物はそんなに大量に買っていかなくても大丈夫だと思います。

価格は、1室4万円弱ぐらいでした。(食事代等は別途)
エジプトの中では結構高い方だと思いますが、その価値はあると思います。

アル・マウディラがあるルクソール西岸は、ルクソール神殿等のある東岸とは全く違う雰囲気です。
とても静かで厳か。

東岸の「バシャー!フェラーリー!ワンダラー!カモーン!」(×50回ぐらい)も、これぞエジプトという感じで面白いですが・・・(笑)
そちらのネタもまた記事にしたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もっとこういう情報を掲載してほしいなど要望がありましたら、お気軽にメッセージいただけますと幸いです。

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